食べ物の安全性に関する問題がいろいろと明るみに出たことをきっかけに、食べる側
【消費者】も自らの健康を自らの責任で守ることが大切と考えるようになりました。
その考えをさまざまな視点(食品の知識、調理の仕方、食べ方、食文化、農業、
体のしくみなど)から伝えるのが【食育】です。
現在、子供の食育における保護者、教育関係者、生産者等、それぞれの役割が重く
のしかかっております。
「五感を通じた食育体験」を主に保育園、幼稚園、小学校等、「親子食育体験」並びに
「親子食育教室」に取り組み、持続的な活動を行っていきます。
又、農林水産省(毎年おこなわれる食料品消費モニター)の消費者行政などの施策に
反映させていくために食料品の規格、表示及び価格等の意見、苦情等のアンケート
調査に参加していきます。
N.P.O法人「やすらぎプラザ」は農場から食卓に至るまでの、いわゆる「食の生産」
「流通現場公開システム事業」にたずさわっていく過程を通じ、社会に貢献することが、
N・P・O法人「やすらぎプラザ」の使命と思い、次の各事業が主な活動方針であり、
各位関係者のご指導、ご協力を是非お願い申し上げます。
1.「食の安全」に関する事業
2.「食の安心」に関する事業
3.「食育の日」(毎月19日)啓蒙活動に関する事業
4.各低学年に「食」についての「安全」「安心」等に関する食材の提供を図る事業
NPOが自主的、自発的な社会貢献活動が活発に行われるよう貴社の事業の成果をお伝えすることによりNPO活動とNPO政策のご理解を深めていただければ幸いです。
企業の皆様からの寄付金を原資としNPO活動を促進するための事業に活用しNPO活動の持続的な発展を図っていきたいと思います。
企業は品質の高いものを提供してこそ消費者はその価値を認め、社員が誇りに思い、会社の品格として社会的に地位を確保していくものであると思います。
NPOとしてもその一端の手助けになれば活動していくはげみになります。
※寄付金等の原資は食育活動関連のみに限定して活用させていただきます。